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   <title>注文住宅や新築住宅のお悩み解決情報</title>
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   <updated>2008-03-08T11:09:49Z</updated>
   <subtitle>土地の選びかたから、バリアフリー住宅のコツや住宅のコストダウン。住宅情報ぎっしり！</subtitle>
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   <title>住宅基準法　２００７の改訂</title>
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   <published>2008-03-08T11:06:31Z</published>
   <updated>2008-03-08T11:09:49Z</updated>
   
   <summary>■　住宅基準法　２００７の改訂 ２００７年の６月に、住宅基準法が、改訂されました...</summary>
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      <![CDATA[■　住宅基準法　２００７の改訂

２００７年の６月に、住宅基準法が、改訂されましたね。
「アネハ」の構造計算書偽装問題が発端となって、それまでの基準が見直されたのです。

それまでの建築審査は、景気回復を後押しする意味合いもあったことから、やや甘かったとさえいわれました。これが、突如・突然・「寝耳にウォーター」的に面倒ものに改訂されたのです。

建築の基準が厳密になるというのは、壊れにくく長持ちする住宅が建つ事になります。これは、住む側にとってメリットとなります。が、反面時間がかかったり、経費がかさんだりと、建てる際のデメリットもあるわけです。

<a href="http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/h18_kaisei.html">国土交通省で確認</a>したければ、どうぞ。改正項目の概要は以下のとおりです。

１　建築確認・検査の厳格化
２　指定確認検査機関の業務の適正化
３　建築士等の業務の適正化及び罰則の強化
４　建築士、建築士事務所及び指定確認検査機関の情報開示
５　住宅の売主等の瑕疵担保責任の履行に関する情報開示
６　図書保存の義務付け等

審査の「厳格化」は、さまざまなひずみを生み出している。
建築関係の友人は、そうこぼしてました。

建造物に影響のない部分での、ちょっとした誤字・転記ミスにさえもお目こぼし無し。そのたびに、全内容の再提出を求められるのです。

誤字というのは、なかなか、つぶせるものではありません。
チェックされた数文字を直しても、別の誤字が潜んでいる可能性はあるもの。膨大な文書の誤字を１００％無くすのがどれだけ大変なのかは、誰しも一度は経験があるのではないでしょうか。

チェックの厳しさは、事前審査ばかりではありまえん。
施工中の設計変更についても、承認がおりるまで工事はストップさせられるとか。

また、住んでからの増築・改築についても、審査は厳しくなってます。とくに、鉄筋コンクリートつくりの住宅については、笑っていられない状況になりました。

「地下鉄筋コンクリート造で、1,2階木造」または、「1階鉄筋コンクリート造で、2,3階木造」の建物。

これらの増改築については、すでに建ててある鉄筋コンクリート部分についても、現行の基準に合わせる必要が出てきたのです。簡易だった構造計算も、精密なものが要求されるようになりました。

木造については、従来もそんな感じでしたので、さほど大きな問題にはなりません。
でも、鉄筋コンクリートの補強は、木造に比べて高額になるのです。

「　よけいなお金をかけるくらいなら、いまのままでもいいか　」
そう思う人が増えるのは、避けられませんね。

新しく建てる人・建て増しをする人。
どちらにとっても、ブレーキになる基準法改訂のようです。]]>
      
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   <title>耐震シェルター</title>
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   <published>2008-02-21T11:29:59Z</published>
   <updated>2008-02-21T11:34:41Z</updated>
   
   <summary>■　完全無欠の地震対策 住宅を地震に対して、安全にするには、どうすればいいでしょ...</summary>
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      ■　完全無欠の地震対策


住宅を地震に対して、安全にするには、どうすればいいでしょうか？

住宅は、古くなるほど、地震に弱い構造になっています。
なぜか？

地震で、おおきな被害が出るたびに、耐震設計基準が見直されることになるからです。
日本での住宅基準に大きな影響を与えたとされる地震は、２つあります。

「宮城県沖地震」
「阪神淡路大震災」

この２つの地震の後に、設計して作られた住宅は地震により強い設計になっているんです。

逆にいえば、これ以前の住宅は、構造的に地震に弱いということ。

とはいえ、新しい住宅が、完全無欠かといえば、そうではありません。
起こる地震は、だんだんに激しさを増してきているので、次に起きた地震がこれまでの枠に収まるという保証はなにもないからです。

とはいえ、新しい住宅は国の厳しい設計基準に護られています。ひとまずは、安心といえますね。

不安なのは、比較的古い住宅。
住宅にもよりますが、耐震強度を備えた住宅に改築するには、１０００万円弱の金額がかかるといわれています。

建替えるほど、費用はかからないものの、それだけのお金をかけるほど痛んでいるわけではない「我が家」。さりとて、いつどこに起こるかわからない「地震」は恐い。

このあたりのスリあわせが、悩みどころです・・・

そこで、こういうものがあります。
「耐震のシェルター」です。

「地震に強い、強度の高い個室」を、家の中に埋め込むわけです。

増築で、一部屋だけ強化する感覚ですね。
その部屋だけは、絶対に壊れない。

地震で家が壊れても、その部屋だけは絶対に壊れない。
１階の寝室にすれば、寝ていても安心です。

新聞で読んだので、業者はまだ少ないようです。
費用は、２５０万円程度とか。

      
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   <title>政府が２００年住宅構想</title>
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   <published>2007-10-19T11:10:17Z</published>
   <updated>2007-10-19T11:17:31Z</updated>
   
   <summary>政府は、「２００年住宅」と構想を取り入れた
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      ■　住宅の概念が変わる？？

政府は、「２００年住宅」と構想を取り入れました。

日本の住宅といえば、木造が多いですね。建てた住宅の耐久年数は３０年程度。５０年もてばいいとされます。
でも、ローンの支払いは、時に３０年にも及びます。

住宅の支払いを終えたとたんに、建替え時期になるなんて、個人の所有物とはいえません。賃貸住宅と代わりがないわけです。政府は、そこのところに、てこ入れを始めました。

建て替えずに何世代にもわたって住み続けることが可能な「２００年住宅（超長期住宅）」の普及に取り組む方針を決めたのです。

耐久性・耐震性に優れた住宅の建築を促して、「長期の点検」「修繕制度」を組み合わせることで、建て替えの負担や廃材による環境破壊を軽減するのが狙いです。

これは、福田首相肝いりの政策を具体化するもので、政府は優遇税制などを盛り込んだ「住宅長期利用促進法案」を２００８の通常国会に提出します。民主党の賛同を得られるかどうかは微妙だけども、「共生」を掲げる民主党の賛成も得て成立にこぎつけたいと考えています。

■　２００年の意義

「２００年住宅」は、高品質の戸建てやマンションを建築し、維持・補修を制度化することで資産価値を長期間保つという構想です。実現するかどうかは、これからの話です。

２００年昔の建物というと、大正・昭和の文化財よりも古い建造物ということ。明治期の建造物ですね。歴史レベルの建物が、そこかしこに当たり前のように建てられるというのは、将来的に日本の観光価値が高まるということ。

建てた家が、そのように孫の孫まで伝えられるなんて、夢のある話です。住宅の価格は高くなるかもしれませんが、１００年ローンでも元が取れます。

ぜひとも、実現させてほしいですね。

      
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   <title>マイホームプアからの脱却</title>
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   <published>2007-09-15T12:39:04Z</published>
   <updated>2007-09-15T12:45:36Z</updated>
   
   <summary> ■　マイホームプアからの脱却 　「ワーキングプア」という言葉があります。 　仕...</summary>
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   <category term="78" label="マイホームプア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[
■　マイホームプアからの脱却

　「ワーキングプア」という言葉があります。
　仕事はたくさんするけれど、生活が一向によくならない人たちのことをいいます。
　
　仕事貧乏・・・これがワーキングプアです。
　
　一日に１７時間以上も働いているのに、生活はジリ貧の人もいるそうです。事情はさまざまでしょうが、同じ働く人間としては、そのタイヘンさは感じ入るところがあります。
　
　似たような言葉に、「マイホームプア」というものがあります。
　
　「プア」と称してますが、生活の貧乏さとは、ニュアンスはちょっとちがってます。ＧＤＰ世界第２位の経済大国がかかえる。住宅事情の貧しさを指していう言葉をいうのです。

　・「犬小屋」と揶揄（やゆ）される居住面積の狭さ。
　・住宅ローンを返し終わったころに、建て替え時期を迎える短命な住宅寿命。
　・一人暮らし老人の孤独死。
　・時の経ったマンションのスラム化。

　“貧しさ”を象徴する事例は、いくらでもみつかります。
　これから、家を建てるあなたにとっても、他人事ではないはずですね。
　
　こうした、住宅貧乏から脱却しようと、2006年6月に住生活基本法が施行されました。”超長期にわたって循環利用できる質の高い住宅ストックの形成が政策理念として打ち出されたのです。


■　「200年住宅ビジョン」

　施行された住生活基本法は、”超”長期にわたって循環利用できる質の高い住宅ストックの形成が政策理念として打ち出されています。その、策定された中身は、住生活基本法を踏襲しています。このビジョンは「200年住宅ビジョン」と位置付けられました。これには、１２の政策提言がなされています。
　
　なんとも壮大なことです。
「200年住宅ビジョン」とはどんなものなのか、みていきましょう。


＜提言１＞　超長期住宅ガイドラインの策定

　一口に「住宅」といっても関連する産業は幅広い。そのため、各業界が単独で200年住宅を目指しても、行き着く先には限界が見えてしまう。そこで、建築・維持管理・流通にかかわるシステムを連携した一体の社会システムとして再構築する必要が叫ばれており、そのためには国民・住宅関連事業者・国・地方公共団体などが200年住宅に対するイメージを共有することが不可欠となった。そこで、超長期住宅に関するガイドラインを策定することで、目指すべき方向性を統一しておこうという狙いだ。

＜提言２＞　家歴書の整備

　家歴書とは、新築時の設計図書や修繕履歴・定期点検の結果などを記録した履歴簿のことをいう。情報の蓄積により、リフォームあるいは点検・交換が適切に行なわれることが期待され、また、家歴書の整備により使用建材や設備・施工業者名などもデータベース化されるため、災害あるいは事故が発生した際、迅速な対応が可能となるメリットもある。

＜提言３＞　分譲マンションに対して、新たな管理方式・権利設定方式を構築する

　現在、分譲マンションを取り巻く環境は芳しくなく、経年にともなう建物の老朽化、居住者の高齢化・賃貸化といった多くの課題を抱えている。そのため、管理組合運営が正常に機能せず、適切な維持管理が十分に行えない状況に直面している。そこで、管理組合の理事長を管理者とする現在の管理方式に加え、マンション管理業者を管理者とする管理方式を新設。知識も経験も豊富な管理業者主導による新方式を取り入れることで、直面する課題に対処できるセーフティーネットを構築する。

＜提言４＞　リフォーム支援体制の整備、長期修繕計画等の策定、リフォームローンの充実

　建物を長持ちさせるためには、適時・適切なリフォームや大規模修繕が欠かせない。そこで、インターネットによる情報提供や相談窓口を設け、消費者が安心してリフォームや修繕が行えるように、支援体制面・融資面での基盤整備を行なう。

＜提言５＞　既存住宅の性能・品質に関する情報提供の充実

　これまでにも品確法による既存住宅の性能評価、あるいは民間の検査機関による独自の性能評価制度はあった。しかし、その精度にはバラツキがあり、必ずしも客観性を伴った内容ではなかった。そこで、簡便かつ一定の客観性を担保した「既存住宅の評価ガイドライン」を策定し、買い主が安心して住宅を購入できる流通システムを確立。もって、中古住宅市場の活性化を目指す。

＜提言６＞　既存住宅の取り引きに関する情報提供の充実

　日本の住宅政策は、これまで「新築住宅」主導で行なわれてきた。そのため、中古住宅の情報提供は二の次とされてしまい、そのことが既存住宅の流通規模を縮小させる要因となっていた。そこで、取引価格を中心に情報提供を積極化して、価格形成の透明性を確保し、中古住宅の売り主・買い主どちらにも“やさしい”流通システムの充実を図る。

＜提言７＞　住み替え・二地域居住の支援体制の整備、住み替えを支援する住宅ローンの枠組み整備

　マイホームに対する価値観やライフスタイルが変化したことで、個人の居住ニーズも多様化した。郊外の庭付き一戸建てをゴールとする“住宅すごろく”は、必ずしも万人に当てはまらなくなった。そこで、柔軟な住み替えや二地域居住（都心と田舎にそれぞれ自宅を所有して行き来する居住形態）を支援する仕組みが新たに必要となり、就労に関する情報提供あるいは住み替えを円滑化させる新型住宅ローンを整備し、多様化する住宅ニーズに対応できるよう準備を進める。

＜提言８＞　スケルトン・インフィル住宅を支援するための住宅金融などの枠組み整備

　スケルトン・インフィル住宅とは、建物の躯体（くたい＝Ｓ：スケルトン）と内装（Ｉ：インフィル）を分離した設計構造の住宅をいう。マッチ箱をイメージすると分かりやすいだろう。このＳＩ住宅、200年住み続けられるだけの構造的要件は兼ね備えているが、他方、200年の間に所有者が何人も変わることを考えると、住宅ローンの組み方も従来のままでは対応不十分となることが想定される。そこで、ＳＩ住宅にふさわしい住宅金融のあり方が模索されており、これまでとは異なったユニークな住宅ローンの検討が必要となっている。

＜提言９＞　リバース・モーゲージが提供される仕組みの構築

　リバース・モーゲージとは、マイホームを担保に融資を受け、借入者の死亡時に当該住宅を処分・換金して残債を一括返済するローンのこと。200年住宅が普及すれば、住宅の所有者が住宅より短命になることは十分想定される。そこで、高齢になっても安心して住み続けられるよう、新たな収入源を確保する手段としてリバース・モーゲージの活用を積極化していく考えだ。

＜提言10＞　200年住宅における税負担の軽減

　住宅は生活の基盤だけに、税負担は無理のない範囲での課税であることが望ましい。そこで今後、「社会的資産」となる200年住宅の税負担に関し、住宅税制全般に立ち返ってその在り方を整理・検討するものとする。

＜提言11＞　200年住宅の実現・普及に向けた先導的モデル事業の実施

　日本の住宅市場において、200年住宅はこれまで経験したことのない新たな試みとなる。それだけに、一般普及への実現性を事前に検証しておく必要がある。そこで、テスト的な意味合いで先導的モデルプロジェクトを実施し、200年住宅ビジョン成功への道筋をつける。

＜提言12＞　良好な街並みの形成・維持

　マイホームは、その地域との調和・共生なくしては存在しない。200年間も住宅価値を持続させるためには、なおさらだ。そこで、良好な街並みの形成・維持には官民一体による取り組みが欠かせず、各種の規制・誘導制度が必要となる。今後、そのための基盤整備を提言し、枠組みの確立を目指す。

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参考：（日経ネットより抜粋：http://sumai.nikkei.co.jp/mansion/twatch/）
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   <title>増加家具と住宅空間</title>
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   <published>2007-08-12T07:55:41Z</published>
   <updated>2007-08-12T07:57:03Z</updated>
   
   <summary>■　増加家具と住宅空間 住んでから分かることって、たくさんあります。 同じように...</summary>
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      ■　増加家具と住宅空間

住んでから分かることって、たくさんあります。
同じように、住んでから増えるものも多いです。
むしろ、住宅を建ててからのほうが、買い込むことって多いのではないでしょうか。

賃貸住まいで、我慢していた机や家具。かっこいいスツールや、ソファなど、欲しいけれども空間の都合で買わないでいた物はありますよね？　それらは、家を建てたタイミングで買いたくなるはずです。

家を建てるときに、それらを含めた間取をしていればまだいいのです。新しい空間に含んだ設計をしていますから。でも、それまで使っていた家具などを、そのまま持ち込んだときには注意です。

建ててから買った物品と、建てる前に持っていた物品がけんかをしてしまいます。
どちらかが行き場を失うのです。
とくに、年齢層の高いひとが新築する場合に起こる可能性が高いですね。

「　壊れていない・もったいないからまだ使いたい　」
「　このソファが欲しかった　」

新しいモノを買う気は満々なんだけども、古いものを捨てるつもりもなし。
気持ちの中で新旧の区切りを付けておかないと、とんでもないことになります。


■　補足ですが。

新旧の帳尻を合わせてすみ始めたとしても、やっぱりモノは増えます。

建ててから感じたのですが、収納については、隙があったほうがいいですね。

そして、収納にかぎらず、家具の配置などについても余分な空間がないと、ぎすぎすした住まいになってしまいます。さらに言えば、通行路がひとつきりで、かつ、せまい住宅では心の安らぎら得られません。

土地のスペースには限界があるので、狭い土地を上手に利用した間取が大事です。
通行路がひとつというのは、都会の普通の住宅では当たり前のことです。

ならばこそ。

気持ちをなごませるよう、空間に一工夫ほしいものです。
長く住む家です。

カラー・仕切り・高さ。
工夫の余地はあるはずですね。



      
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   <title>眠れる住宅</title>
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   <published>2007-07-31T13:13:59Z</published>
   <updated>2007-07-31T13:21:12Z</updated>
   
   <summary>夏・冬、ぐっすり眠れる住宅にするには。</summary>
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室内の環境で、眠りの質が違います

　十分に睡眠してますか？
　毎日毎日、何かと忙しい日々を送っていますが、十分な睡眠が取れていと感じている方も多いのでは？
　
　充実した眠りを手に入れるには、睡眠に適した室内環境をつくることが大事です。
　とくに部屋の温度（室温）は眠りの質に大きく影響します。
　
　暑さ・寒さでなかなか寝付けなかった経験は、どなたにもあるはずですが、睡眠に適した温度を気にすることはないのでは？
　
　睡眠に最も適した温度があるのです。。


熟睡に最適な室内温度はなんだ？

　個人差はありますが、熟睡に最適な室内温度は、夏は２５℃前後で、冬は13℃前後といわれています。
　
　ある実験によれば、目覚めた時の満足感や爽快感は25℃の環境で眠った人たちに最も多いそうで、28℃まではまあまあの満足感を得られる割合が高かったのです。しかし、それ以上の室温になると、身体をひんぱんに動かす浅い眠りが目立つようになって、目覚めた後も眠気・だるさを訴えるケースがとても多かったということなのです。
　
　しっかり寝ると、身体も動かないんですねぇ。
　では、いったいどうすれば、充実した眠りをもたらす25℃に近い室内環境が実現できるのでしょう？  


夏・暑さを防いで、よく眠れる家にするには？

　２点あります。

　１点目は、今日からできる昼間の日射対策です。
　夏の時期は、とくに西側の窓はほぼ垂直に陽射しを受けます。部屋に入ってくる日差しは、熱と一緒に侵入します。この熱エネルギーが、実は、ものすごーく大きいのです。１m2あたりの熱量は、なんと、電気ストーブ１台分と同じだというのです。
　
　高気密住宅においては、熱エネルギーをより室内に溜めこんでしまいやすいので、夜の寝苦しさの大きな原因になります。
　
　熱の不快さを防ぐ秘訣は、窓の外側で日射を遮ることです。
　窓の内側のカーテンなどで防ごうとしても、望んだほどの効果はありません。実は、50％以上の日射熱が室内に侵入し、こもってしまうのです。しかし、窓の外側にスクリーンなどを設ければ、約70%もの日射熱をシャットアウト。うだるような暑さも緩和できます。
　
　冬については、逆に熱を取り込むことを考えます。


　２点目は、断熱材の効果です。

　そもそも、家自体の断熱性能が低いと、設定通りの室温になりにくい。熱が自由に出入りするので、冷暖房のロスが大きいのです。室温が不安定では、外気温に眠りを妨げられてしまいます。
　
　これをどうにかするには、外壁や屋根、床下などにおける断熱材の使い方がとても重要です。適所に隙間なく、しっかり施工されているかどうかで、その効果は全く違うものになってしまうのです。新築で建てるときは、施工に注意してみてください。また、年数の経った住宅では、内部の断熱材が落ちてしまうこともあります。暑さ寒さが気になりだしたら、要チェックです。
　
　
　いかがでしょうか。
　
　この２点に気をつけ、冷暖房を上手に使うことで、快適な室内環境をの住まいに近づくでしょう。家で過ごす時間は、起きているよりも眠っているほうが長い、という人は多いはず。ぐっすりと眠れる住まいづくりを考えたいものです。 

      
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   <title>古い家屋の倒壊とリフォーム</title>
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   <published>2007-07-25T13:26:41Z</published>
   <updated>2007-07-25T13:33:23Z</updated>
   
   <summary>地震で倒壊しそうな古い家屋は、こう、リフォームする</summary>
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      ■　古い家屋の倒壊とリフォーム

地震のおおい日本ですが、地震が起きるたびに住宅の強度に変更が盛り込まれます。住宅設計の指針となっている大本は、宮城県沖地震以降に施行された建築基準法といわれますが、それ以後も前例のない大地震が起こるたび、住宅に求められる強度が高くなっていってます。

新潟県中越沖地震で浮き彫りとなったのは、古い家屋のリフォームでしょう。
古い瓦屋根の家屋のかなりの数が、全壊したのです。

水道・電気・ガスのライフラインは、ずたずた。
被災地は、お年寄りの多い古い町でした。
長年暮らしてきた家だということで、ほとんど人は、新しく家を建てる必要性を感じませんでした。

また、リフォームするには、百万円を超えるお金がかかります。
当然ながら、地震保険に入れるほど、新しい家ではありません。

地震で倒れるのを免れた住宅も、一見、立ってはいるようだけど、いつ倒れてもおかしくない危険な家が多い聴きます。町が崩壊したとっても過言ではないようです。

家屋を強くすることは、できます。
筋交いを多く入れて、どの方向のゆれでも、対応できるようにするのです。

最新の技術では、襖（ふすま）を使うリフォームがあるそうです。
使っている襖を、金属製の筋交いを入れた襖に、入れ替えるのです。

古い日本住宅は、木造の和室構造ですから、いわば襖だらけ。
簡単で即効性の高いリフォームということで、引き合いがくるはずです。

「筋交いを入れたユニットの交換」ということなので、襖に限らず、ドア・壁、なんでも応用が利きそうですね。


これから建てるなら、住宅の前に「土地」です。
家はお金しだいでどうにでもなりますが、太古からの積み重ねの「地形と地盤」は、補修はできません。


      
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   <title>団塊世代に平屋がブーム</title>
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   <published>2007-07-08T00:31:20Z</published>
   <updated>2007-07-08T00:37:03Z</updated>
   
   <summary>平屋のいいところ・悪いところ。</summary>
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   <category term="34" label="団塊、平屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      ■　団塊世代に平屋がブーム

　昔、代表的な日本の住宅といえば「平屋」でした。
　平屋といえば、広い土地をもった大家族の農家というイメージが、どことなくありますが、農家に限らず、昭和３０年代頃まで、一般的な住宅としては「平屋の家」があたりまえだったのです。

　高度成長期以降の日本では、建築技術や構造技術の進化に伴って、２階建てや３階建ての家、またはアパート・マンションの住まいが急速に増えていきました。人口密集地では土地が少ないという事情もあったでしょうが。平屋というやや土地を贅沢につかう住宅スタイルは減っていったのです。
　
　「平屋」というと成長期以前を象徴しているような、ノスタルジックな感もありますが、実は最近、平屋の人気が高まってきています。平屋の利点はどこにあるのでしょうか？


■　平屋のメリット・デメリット

　平屋をみてすぐ分かるのが、立体的につながっている住宅ではないということ。
　上階への階段がなく、すべてがワンフロア内で生活できてしまうのが最大の特徴です。魅力でもあります。
　
　平屋のデメリットは、土地に制限があるということ。２人でけで住むのならともかく、４人・６人と家族が多くなると、敷地に余裕がない場合には、あとから部屋を増やすことが難しくなるのです。家族が多くなるなら、増築を見込んだ広い土地が必要です。そうでなければ、はじめから２階建て住宅を建てるほうが無難のようです。
　
　平屋のメリットは、ムダのない間取が作れること。
　階段や、階段につながる廊下が不要なため、その分のスペースも有効に使えます。「階段がないため、上下移動をせずに家のどこへでも行ける」ということは、普段の生活で余分な体力を使わないということです。年をとって段差の上り下りがつらくなっても、平屋ならなんなく生活できそうです。
　
　丈夫であるということも、大きなメリットです。２階などの荷重を受けないため、雪などの上部からの圧迫に強いし、耐震性にも優れているというメリットがあります。


■　団塊世代が注目！
　
　平屋の利便性・安全性に目をつけた、団塊世代が平屋に注目しています。
　住環境研究所の調査によると、「老後の理想の住宅」としてどんな住宅に住みたいかという質問に対して、平屋を希望する人が４２％にも上ったそうです。この結果を踏まえれば、定年で仕事を終えたてからの移住先や、今の住まいを建て替えるときには「終の棲家」として、平屋に住みたいと考えている人が多いということですね。

　平屋人気を受けて、住宅メーカー各社では、とくに団塊世代の生活スタイルに合わせた平屋の住宅商品を数多くそろえはじめています。住宅商品は、子供が独立した夫婦が、「二人で暮らすことをイメージした間取り」が特徴です。高齢化による健康不安をすこしでも解消できるよう、バリアフリー対応になっているのもありがたいところですね。
　
　平屋の設計というと、部屋やキッチン・浴室などをずらっと並べて配置してしまいので、動線が長くなりがちです。そこで、リビングなどの共通の部屋を中心に添えて、どの部屋からも中心の空間を通っていけるようにすると、ムダにあることを少なくできます。このように、アイディアを上手に生かすことで、快適な生活を手にすることができるのです。
　
　少子高齢化の現代。
　団塊の世代にかぎらず、平屋を見直してみてはいかがでしょうか。
      
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   <title>業者による見積りの違い</title>
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   <published>2007-06-05T13:30:17Z</published>
   <updated>2007-06-05T13:38:29Z</updated>
   
   <summary>■　設計会社とハウスメーカー・工務店の見積りの違い 　住宅の計画滞っていませんか...</summary>
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      ■　設計会社とハウスメーカー・工務店の見積りの違い


　住宅の計画滞っていませんか？

　住宅を建てるには、数々のケースバイケースがあります。
　土地を探したり、間取りを考えたり。階段をのぼるように一つずつ手順を踏んで理想の住まいへと突き進んでいきます。
　
　見積りをとる場合も同様です。
　設計・施工をどこに頼んだかによって若干の違いがあるのです。
　
　見積り書の違いについて、主に、設計会社を中心に説明していきますね。


■　設計会社とハウスメーカーの見積りタイミング

　住宅の建設をハウスメーカーに注文する場合は、展示場などで複数のハウスメーカーに見積書を依頼します。
　
　これは、工務店の場合も同様で、あまり違いがありません。
　ハウスメーカーや工務店などは、設計と施工が一つなぎに進んでいくことが多いので、最初に依頼した見積りが、後々の設計・施工を見る目安になるのです。
　
　これが、設計会社だと手順は違ってきます。
　
　設計会社に依頼するケースでは、施工会社を選択する段階で、複数の施工会社に見積もりを依頼します。仕様書や概要書などの設計図書ができてから見積書となるのです。


■　ハウスメーカーと工務店の見積り書
　
　見積書には設計図書と同様に、新しい住宅への希望事項が具体的に表現されています。同時に建てる側の姿勢や方向性のようなものも見て取れます。
　
　見積書の種類ですが、ハウスメーカー・工務店などによって、大きく違ってきます。
　
　ハウスメーカーのプレハブ工法など規格型の住宅を建てる場合には、高度に工場生産された、より完成品に近い家作りとなります。建物そのものの図面をあまり必要としないので、見積書の内容もほとんど「標準仕様一式いくら」のような表現になっています。
　
　ただし、自由設計の見積もりであれば、ハウスメーカーであっても、建物を部位ごとに分けて算出した「部位見積もり」が作成がされます。
　工務店では、工事の種類ごとに金額をまとめる「工種別見積もり」が一般的です。
　

■　で、設計会社の見積書は？

　先に書いたとおり、設計会社に設計を頼んだ場合には、施工先を別に選ばなくてはいけないので、複数の業者に見積もりを依頼することになります。設計内容に見合ったレベルを、施工実績や地域性を考えて、期限を決めて依頼するのです。
　
　工務店の経営状況・得手不得手・材料の相場など、さまざまな条件によって、見積もりにも差がでます。図面の解釈やデザインに対する経験の有無によって金額に違いがでることはいたしかたありません。なるべくローコストにしたいところですが、安かろう悪かろうでは問題外です。そういうことから、最低でも３社以上から見積りを取りましょう。見積り書のチェックは、設計会社がやってくれます。



　
　どこに見積りを出そうとも、契約を交わす前ならいくらでも変更の余地はあります。
　あんまり、ガチガチに決め込まずに、業者選びは柔軟に対応したいとこです。
　
　なんだか、取り留めの無い説明になってしまいましたね・・・
      
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   <title>住宅ローンの控除</title>
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   <published>2007-05-24T13:02:51Z</published>
   <updated>2007-05-24T13:09:25Z</updated>
   
   <summary>長年続いてきた住宅ローンの控除も、いよいよ２００８年まで。</summary>
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      ■　住宅ローン控除はいつまで？

　住宅ローン控除はご存知知っていますか。
　住宅ローンを利用している人が最長１０年間に渡って、所得税の控除を受けられる制度です。１５年のタイプもあります。
　
　控除が適用される基本的な条件は「2008年3月31日までに住宅を購入・入居する」というものです。まだまだ間に合うようですが、住宅の購入を考えているのなら最後のタイミングが近づいているようです。
　
　「住宅ローン控除」を受けるには、ほかに、どのような条件を満たせばいいのでしょうか。


■　住宅ローン控除条件一覧

１．床面積が50m2以上（登記簿面積。パンフレットの面積よりやや小さくなるので要注意！） 
２．古住宅はマンションなど耐火構造は築25年以内、それ以外は築20年以内の建築後使用されたことがある住宅（2005年4月以降に取得する住宅については、この築年数を超えていても「新耐震基準」に適合する物件であれば控除が受けられる） 
３．店舗・事務所などの併用住宅または増改築の場合は、居住部分が全体の床面積の2分の1以上
４．住宅を取得後、6ヶ月以内に入居し、控除を受ける各年の12月31日まで引き続いて住んでいること 
５．控除を受ける年の所得が3000万円（給与所得のみの場合は年収が約3336万円）以下 
６．取得した年とその前後2年間（通算5年間）に、「3000万円特別控除」や「居住用財産の買い換え特例」などを受けていないこと 
７．住宅ローンは、建物および敷地を取得するための返済期間10年以上のローンであること（金利が年１％未満の社内融資や、親や親戚から個人的に借りる場合などは対象外）

　上記を一言で言い表すならば。
　
　「普通の所得の人が、住むためにローンで建てた（買った）住宅に対する特典」
　
　と、いったところでしょうか。


■　控除の割合。

　控除が受けられるのは建てた年からですが、サラリーマンは年末調整に間に合わないので、初年度だけは確定申告が必要となります。気になる控除額ですが、次のようになっています。

　控除期間１０年なら
　
　　　　１年目～　６年目の控除　１．０％
　　　　７年目～１０年目の控除　０．５％
　
　控除期間１５年なら
　　　　１年目～１０年目の控除　０．６％
　　　１１年目～１５年目の控除　０．４％


　減税される金額は年ごとに変わっていってます。この控除が導入された当初は、最大５００万円も戻ってくるという触れ込みでした。それが年々減少していって、最終年の２００８年は最大１８０万円程度・・・
　
　控除の上限は毎年違っています。２００７年だと２５００万円までですが、２００８年なら２０００万円に下がります。控除率は変わらないので、この最大控除額の違いが減税額の違いになります。
　
　減税額の差は、１０年控除なら最大で４０万円。２００７年に入居するほうが得ということです。また、１０年控除と１５年控除のどちらを選択すればいいかというと、月収が２５万円以上なら迷わず１０年がお得です。
　
　「住宅ローン控除」は不況時代の産物で、住宅購買促進の色合いが強い控除制度です。好況となった現在、予定通り２００８年で終了するのはやむをえないことかもしれません。
      
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   <title>ローコストの部材</title>
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   <published>2007-05-22T12:27:19Z</published>
   <updated>2007-05-22T12:35:17Z</updated>
   
   <summary>フローリング。壁・天井。サッシの部材</summary>
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      ■　コストを抑える部材カタログ


住宅をローコストで作るには、安価な資材を使う・複雑なデザイン設計をしないなど、小さなことを積み上げていくこと肝心です。

　　　安価＝悪い素材

ということではありません、贅沢をしないということなんです。
「カタログ」というには大雑把です恐縮ですが、例をいくつか挙げておきますね。


■　フローリングの材質

　フローリングの種類には「無垢材」と「複合材」とがあります。無垢材とは、切り出した木材をそのまま使うもので、複合材とは合板に突き板を張ったものです。
　
　一般住宅の大半は、複合材を採用することが多いようですね。
　板材の厚さは１２～１５ミリで、厚いほど高価となります。
　
　突き板の樹種には、ナラ・カバ・サクラ・ブナなどがあります。
　高い順に左から並べたので、一番最初の「ナラ」が一番高価です。
　
　高級品と標準品では、平米あたり５０００～１００００円ほどの価格の開きがあるようです。いい部材にはヒトの目をひきつける魅力があります。ローコストで建てたいと思いながらも、高価なフローリング材を使いたいならば、使う部屋を選んでください。
　
　コストをおさえつつも、インパクトのある空間が生まれます。
　
　
■　壁と天井の仕上げ

　天井材に使われるものは、クロスや天井用のボードです。
　壁の仕上げには、クロス・ペイント・板張り・塗り壁などがあります。
　
　クロス材の単価は、平米あたり１０００円程度です。施工費を入れても２０００円位です。比較的安価なのに、デザインのバリエーションは豊富。選び甲斐のある素材といえます。

　壁をローコストに仕上げるなら、ペイント（塗装仕上げ）という方法もあります。手間賃が安価なうえ、ＤＩＹも可能です。色がはげてきたら、自分で塗りなおすこともできるのでメンテ代は格安です。
　
　板張りは、材料費は高いけど施工費は比較的安いところが特徴です。

　以上、３つの仕上げ材をあげました。メンテナンス重視ならペイント・板張り、施工費を気にするならペイント・クロスという風になります。
　
　最後に、「塗り壁」は、すべてにおいて高くなりがちです。
　

■　サッシは部屋の空気をつかさどる

　新築住宅の部屋は、日差しを取り入れた明るい空間がうれしいもの。
　だから、サッシは背の高いタイプを選びたいところです。
　
　高さが２ｍ２３ｃｍもあるサッシには開放感がありますが、予算的にはコスト高です。ここはぐっと我慢して、２ｍ３ｃｍのものか、スタンダードな１８０センチ弱の高さのサイズを中心に構成するようにします。どうしても高さの高いサッシを使いたいのなら、リビングなどに場所を限定します。
　
　サッシは、高価なもので５万円前後以上、一般的なサイズなら３～４万円です。１～２万円の差なら小さいと感じますが、１ヶ所だけですむはずはありません。
　
　ちなみに、サッシのカラーはブロンズやホワイトが標準。色を黒系のにすると１０％ほど高くなるといいます。
      
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   <title>なぞの物体エコキュート！</title>
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   <published>2007-05-07T09:54:36Z</published>
   <updated>2007-05-07T09:55:43Z</updated>
   
   <summary>エコキュートの意味とシステム</summary>
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      ■　エコキュートってなに？

　エコキュートとは、火を使わず大気中の熱を吸収してその熱を利用してお湯を沸かすシステムのこと。言い方を変えると、環境を考えて開発されたヒートポンプ式の家庭用給湯システムの事とも言えます。
　
　夜間の電力は、昼間よりも約７０％も割安です。その電力と高効率なヒートポンプシステムとを組み合わせれば、かなり経済的。毎月の光熱費も大幅に減らす事が可能になるんです。


■　システムと名前の由来

　エコキュートの仕組みは、温度差と圧縮。
　
　まず、屋外の空気の熱を自然冷媒のCO2に移して、圧縮して高温（約130℃）にします。そして、この熱を使ってお湯（約90℃）を沸かすのです。安全性が高いうえに従来の1/3のエネルギーでお湯が沸せる。これがエコキュートシステムです。
　
　「エコキュート」名前の由来はなんでしょうか。
　
　「エコ」は、環境にやさしいエコロジーの意味。
　「キュート」は給湯（きゅうとう）と、かわいいの意味を含めているそうです。
　
　「エコキュート」という名称は商品名ではありません。電力会社や給湯機メーカーが「自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機」を総称する愛称として使われているのです。カタログなどを見るとわかるように、さまざまなメーカー商品に「エコキュート」という表現が使われています。


■　エコキュートの成り立ちと進歩

　「エコキュート」は、世界初の家庭用自然冷媒（ＣＯ２）給湯機です。
　そもそもは、東京電力がデンソーと電力中央研究所とともに開発したもので、それを受けて各メーカーが開発・販売を進めているのです。
　
　機器は、ヒートポンプユニットと貯湯ユニット(タンク)のふたつから構成されています。使いかたは簡単で、ヒーターを使う従来の電気温水器と違いはありません。フルオートタイプ、セミオートタイプも出ており、ライフスタイルに合わせて選べます。
　
　浴室リモコン・台所リモコンの機能も充実しています。小さなお子さんやお年寄りの入浴時でも安心な同時通話や音声ガイダンス機能を盛り込んだタイプもあったり、各社工夫を凝らしています。最近では、給湯や風呂自動お湯はリ以外に、床暖房機能がついたものも出ています。
　
　
■　で、光熱費はどれほど安い？

　一般的にエコキュートの1ヶ月間のランニングコスト（台所、洗面所、風呂）は、「およそ1,000円程度」と言われています。実際の光熱費は、各ご家庭のライフスタイル・地域・運転選択の仕方・電気料金契約などにより異なってきます。
　
　従来の給湯器に比べると、導入のためのイニシャルコストは高くなります。しかし、それ以上の経済的メリットを生み出すのです。導入費用をもっと安くしたいのなら、補助金制度を使う方法もあります。
　
　エコキュートのメリットは経済面ばかりではありません。エコキュートでは、大気から水へ熱を運ぶ役目をする冷媒に、フロンではなく、ＣＯ２（二酸化炭素）が使われています。ＣＯ２はオゾン層を破壊しないので、環境にやさしいというわけです。このＣＯ２（二酸化炭素）は、工場で製品製造の際に発生するものを活用していますので、資源のリサイクルにも役立っています。
　
　二重にエコロジーなんですね。
      
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   <title>ローン返済のあれこれ</title>
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   <published>2007-05-02T12:13:59Z</published>
   <updated>2007-05-07T09:13:53Z</updated>
   
   <summary>住宅ローンの返済タイプ</summary>
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      ■　ローン返済のあれこれ

　住宅ローンにはおおむね３つのタイプがあります。長期・短期・ボーナス併用です。
自分の現在の資産と将来の収入を見込んで返済方法を選ぶわけですが、３つのタイプにはそれぞれ利点と欠点がります。


■　短期・長期・ボーナス

　固定期間の短いローンや変動型ローンは、当初（現在）は金利が低くなっています。
世の金利上昇がゆっくりとしたものなら、最終的な金額が一番少なくなるのが短期固定型返済が利息の節約になります。

　ローンを考えるうえで一番の基礎となるのが長期固定型です。
返済額は大きくなるものの、毎月の返済額が長期にわたって一定なのが魅力です。ただし、長期といっても金融機関によって設定年数はさまざまで、２年～１０年の開きがあります。時期がきても返済が残っていれば金利を設定しなおしますし、長期金利でも数年ごとに段階的に返済額が上がっていくタイプもあります。このような長期金利ですが、特殊なものに「フラット３５」があります。返済期間が最長３５年で、全期間２.６９～２.８８％（２００７年４月現在）という金利は、住宅金融公庫の１０年ものよりも低金利です。

　「長期返済を検討してみたけれど、毎月の返済額が多い」のなら、ボーナスでの返済も検討してみます。
１年の返済額を月給とボーナスとに分配できるので、毎月分の返済額はやや楽になります。でも、ボーナスに頼りきるのも考え物です。元来ボーナスとは、企業が儲けすぎた場合に生まれるラッキー収入です。景気からの影響を受けやすいので、ボーナス返済額を大きくするのは危険があります。


■　併用と繰り上げ

　これらを踏まえたうえで、複合的な返済法もあります。短期と長期を混ぜるのです。
　具体的には借入先を分割します。たとえば、住宅金融公庫と民間の短期固定型を借り入れる。使えるなら財形住宅融資でもいいでしょう。短期金利の安さを上手に使うのです。
　
　返済が進んでからのはなしですが、資金に余裕があるのなら「繰上げ返済」もいい方法です。取り決めた返済時期に関係なく返せるときに返すのです。そうすることで、返済利息を減少させることができるのです。
      
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   <title>サイトポリシー</title>
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   <published>2007-04-22T10:38:29Z</published>
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   <summary> ■　当サイトについて。 　このサイトは、新築住宅を立てるについてのさまざまな情...</summary>
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      <![CDATA[

■　当サイトについて。

　このサイトは、新築住宅を立てるについてのさまざまな情報を掲載しているものです。
　それぞれのコンテンツについては、インターネット、および、書籍にて調べたものに加え、管理者が住宅を建てたときの個人的な経験も合わせて書いています。また、地盤については管理者の職務が地盤調査ということもあり、ややこだわりをもった内容を記載するように心がけています。

　すべてのコンテンツは、その元記事の主観や経験などが入り乱れているとともに、管理者の主観的解釈が入っているので、必ずしも性格であるとは言いがたいところがあります。それでも、精一杯の客観性を出すつもりでいますので、今後ともよろしくおねがします。
　
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</div>

　

<ou>
　<li><a href="http://sumai.nikkei.co.jp/">日経住宅サーチ - 住宅情報の総合サイト</a></li>
　<li><a href="http://www1.neweb.ne.jp/wa/jha/">日本住宅協会</a></li>
　<li><a href="http://www.ohw.or.jp/">財団法人 住宅保証機構</a></li>
　<li><a href="http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.html">国土交通省 > 住宅・建築</a></li>
　<li><a href="http://www.mokujukyo.or.jp/">日本木造住宅産業協会</a></li>
　<li><a href="http://www.hrf.or.jp/">財団法人 日本住宅総合センター</a></li>
　<li><a href="http://www.flat35.com/">住宅ローン:金利が変わらない安心【フラット35】</a></li>
</ou>


■　このサイトはアフィリエイトをしています。

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   <title>欠陥住宅とはなにか</title>
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   <published>2007-04-18T13:16:57Z</published>
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   <summary>■　欠陥住宅とは？ 　欠陥住宅・・・一度は耳にした事があるこの言葉。 　テレビな...</summary>
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      ■　欠陥住宅とは？

　欠陥住宅・・・一度は耳にした事があるこの言葉。
　テレビなどで採り上げられことがあり、もしかすると、自分の家にも可能性があるような気がします。
　欠陥住宅とは一体何でしょうか？
　
　「建築業者による重大な施工ミスにより発生し、基本的に建物にあるべき部品を本来あるべき状態で取り付けていない、施工されていない状態の住宅である」
　
　それが、欠陥住宅です。
　
　難しい表現をすると、「瑕疵（かし）の存在により、安全性や経済的交換価値が損なわれた住宅」と定義します。民法では、瑕疵を「隠れたキズ」と言う曖昧な言い回しで表現しています。司法の判断で瑕疵は認定されるものとされていましたが、平成１２年に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」において「目的物が契約に定められた内容や社会通念上必要とされる性能を欠いていること」と定義されました。

　曖昧さが払拭されてのです。


■　曖昧な「欠陥」

　上記のことから、欠陥住宅とは「契約通りに建てられていない住宅、契約に無くても社会通念上、住宅として必要とされる性能が満たされていないため安全性に問題があったり、欠陥があるゆえに売る事も出来ず、価値が損なわれた住宅」という事になります。
　
　「契約に定められた内容」とは、かなり広い意味が含まれます。主観的な部分も多分にあります。「社会通念上必要とされる性能」というのも難しい。建設業界と一般の人の間における社会通念のズレがあるからです。これらのことから、「欠陥」の線引きができずに、紛争になることも少なくありません。
　
　欠陥には、サッシの施工不良による少量の雨漏れや、構造そのものの欠陥など様々なケースがあり、その対処方法や価値判断も異なります。


　■　欠陥の一例

　欠陥住宅の例として代表的なものは次のとおりです。
　
　１．床の不陸（傾き）
　　　　新築で既に床の不陸が起こってる場合があります。
　　　　手抜き工事が原因で重要な柱が土台に着かず、浮いた状態になっている可能性もあります。

　２．腐食・錆（塗装）
　　　　外装など屋外部の塗装がきちんとしていないと木が腐食したり、金具が錆びてしてしまいます。
　　　　鉄用、室内用の塗料を屋外でそのまま使用したり、きちんと錆対策がされていないために起こります。
　
　３．漏水
　　　　床下に水がたまった状態の事です。
　　　　漏水がおこると床が湿気で反って不陸状態になったり、カビが繁殖してしまいます。
　　　　水が溜まる原因は雨漏り・配管の損傷・結露などさまざまです。

　４．クラック（ヒビ・亀裂）
　　　　壁や土台にヒビや亀裂が入ることをクラックといいます。
　　　　表面に生じた小さなひびを&quot;ヘアークラック&quot;といい、設計・施工上の欠陥によって内部から生じたひびを&quot;構造クラック&quot;と言います。日本の基準では0.25ミリ以上のヒビには補修が必要とされています。なぜならヒビに水が入り鉄筋を錆びさせてしまい、強度が下がってしまうからです。
　

　もし、自分の家が欠陥住宅ではないかと疑問を持ったら、住宅紛争処理支援センターなどの第３者機関に相談するといいでしょう。どこまでが欠陥なのかを判断するのは難しく、当事者同士で話し合いがつかない場合もよくあります。トラブルに発展してしまうと、双方に冷静さを欠いています。利害の絡まない第３者の支援を仰ぐのが賢明なのです。

　※　住宅紛争処理支援センター：　http://www.chord.or.jp/shienc/index.htm
      
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