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ローン返済のあれこれ

■ ローン返済のあれこれ

 住宅ローンにはおおむね3つのタイプがあります。長期・短期・ボーナス併用です。
自分の現在の資産と将来の収入を見込んで返済方法を選ぶわけですが、3つのタイプにはそれぞれ利点と欠点がります。


■ 短期・長期・ボーナス

 固定期間の短いローンや変動型ローンは、当初(現在)は金利が低くなっています。
世の金利上昇がゆっくりとしたものなら、最終的な金額が一番少なくなるのが短期固定型返済が利息の節約になります。

 ローンを考えるうえで一番の基礎となるのが長期固定型です。
返済額は大きくなるものの、毎月の返済額が長期にわたって一定なのが魅力です。ただし、長期といっても金融機関によって設定年数はさまざまで、2年~10年の開きがあります。時期がきても返済が残っていれば金利を設定しなおしますし、長期金利でも数年ごとに段階的に返済額が上がっていくタイプもあります。このような長期金利ですが、特殊なものに「フラット35」があります。返済期間が最長35年で、全期間2.69~2.88%(2007年4月現在)という金利は、住宅金融公庫の10年ものよりも低金利です。

 「長期返済を検討してみたけれど、毎月の返済額が多い」のなら、ボーナスでの返済も検討してみます。
1年の返済額を月給とボーナスとに分配できるので、毎月分の返済額はやや楽になります。でも、ボーナスに頼りきるのも考え物です。元来ボーナスとは、企業が儲けすぎた場合に生まれるラッキー収入です。景気からの影響を受けやすいので、ボーナス返済額を大きくするのは危険があります。


■ 併用と繰り上げ

 これらを踏まえたうえで、複合的な返済法もあります。短期と長期を混ぜるのです。
 具体的には借入先を分割します。たとえば、住宅金融公庫と民間の短期固定型を借り入れる。使えるなら財形住宅融資でもいいでしょう。短期金利の安さを上手に使うのです。
 
 返済が進んでからのはなしですが、資金に余裕があるのなら「繰上げ返済」もいい方法です。取り決めた返済時期に関係なく返せるときに返すのです。そうすることで、返済利息を減少させることができるのです。

Posted by goshisuke : 21:13
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