スポンサード リンク
February 18, 2007
住宅地の選び方
■ 住宅地の選び方の基本
家を建てるためには、建てるための土地が必要です。
土地をすでに持っている方は、そこに住宅を建て直して住むわけですが、利用できる土地を持っていないなら、土地を一から探すことになります。
住宅地を探すにあたっては、利便性と安全性の、2つの側面から検討しましょう。
1.利便性
買い物・学校・交通手段など、いかに快適で住みやすいか。
にぎやかすぎる繁華街という選択肢もあるでしょうし、静か過ぎる農村に住むということも考えられます。
職場からの距離に左右されるのは、ある程度、やむをえません。
子供が小さいうちは、学校の側が便利でしょう。しかし、人間は勝手なものです。
子供が大人になると、とたんに、学校から聞こえる子供たちの声が煩くなってくる。
長期的な視野に立って、自分の生活環境に合った土地を検討してください。
2つ目は、安全性。
利便性ばかりを考えて、疎かになりがちなのが、地盤と地形です。
日本は「災害国」。忘れてはいけません。
地震や水害に強い土地を見極め、長い年数を快適に過ごしたいものです。
「地盤と地形」は、実は管理者の専門分野です。
追って、別のページで詳細すぎないくらいに、話したいと思います。
Posted by goshisuke : 14:47
メイン
| 安全な土地選び >
< 内装 | カテゴリー
住宅は、注文(オーダーメイド)なら、狭小でも間取り・設計にこだわりたい。プレハブ・分譲も借り入れ(住宅ローン)も贈与税、控除や減税が確定申告への影響・金利動向や推移等、アドバイザーに相談します。東京・新生・みずほなどの銀行が便利かも。火災保険と地震保険はそれぞれ保障が別個。2世帯(二世帯)・高齢者・バリアフリー・ローコスト・木造か鉄筋か、和風または洋風。火災警報器などの設備も含めて、供給先(メーカー・公団・供給公社)を比べること。例:フジ・大京・三井・日本・住友・三菱地所・東日本・都営・市営・大阪府営など。