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フローリングのカラー

■ 床の色

 新しく住宅を建てることは、家族の絆を確認するいいチャンスです。
住宅のあれこれについて、意見が分かれるのです。形から始まって外の壁材、間取、りカーテンの色、照明の趣味、暖房燃料の種類やインテリアまで。きりがないほど、趣味の違いを痛感させられます。

 床の色についても、同様です。

 畳の部屋であれば選択の余地はありませんが、床をフローリングに決めた場合、ありすぎるほどの材料と素材の海の中で、新たな火種を、家族(夫婦)間に抱え込むことに・・・。

 (汗;

 さて・・・

■ 統一感のある床

 フローリングの色は、ざっといえば白系か黒(ブラウン)系に分かれます。
 木目を活かした色を使うので、木の色がそのまま床の色にあるわけです。

 白系は、明るく外の明かりを取り込めるけれども、傷が目立ちやすい。ブラウンは逆で、床の傷は目立ちにくいものの、陽光が取り込みにくいので暗くなる。

 もしも、暗い色を床に選んだなら、壁の色は明るくしましょう。どちらもブラウン系になってしまうと、家の中そのものが暗くなってしまします。

 カラーはトータルで考えないと、全体のバランスが悪くなります。
 心を穏やかにする色として、「ピンク」が注目されていますが、全てを同じ色にしてしまうのも、生活の中では落ち着きのない場となってしまうものです。


■ 間取りを区切る?

 個人的な選択ですが、我が家では床の色は全て統一しました。
「 部屋ごとに色を変えようか 」という案もあったのですが、ただでも狭い間取りなのに色で区切られたのでは、窮屈がもっと窮屈になります。そこで、ブラウン系の色にしたわけです。

 リビング・寝室・子供部屋は、床がフローリングなので、問題はありません。しかし、風呂場とトイレあたりにつながる床部分は水周り対策として、フローリングにはしません。よくあるビニール材質のマットを使うわけですね。

 この色を選ぶのには、若干、悩みました。カタログにある素材と色は、どれも似たような似てないような、分かりにくいデザインだったんです。そこで、建築会社の担当者に意向を伝え、近似したデザインの床材を探してもらいました。

 まったく同じとはいきませんでしたが、ちょっと見には気がつきません。リビングと水周りのユニット部分が繋がって見えるのです。錯覚とわかっていても、部屋が広く感じるのは嬉しいものです。

Posted by goshisuke : 20:45
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