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増加家具と住宅空間

■ 増加家具と住宅空間

住んでから分かることって、たくさんあります。
同じように、住んでから増えるものも多いです。
むしろ、住宅を建ててからのほうが、買い込むことって多いのではないでしょうか。

賃貸住まいで、我慢していた机や家具。かっこいいスツールや、ソファなど、欲しいけれども空間の都合で買わないでいた物はありますよね? それらは、家を建てたタイミングで買いたくなるはずです。

家を建てるときに、それらを含めた間取をしていればまだいいのです。新しい空間に含んだ設計をしていますから。でも、それまで使っていた家具などを、そのまま持ち込んだときには注意です。

建ててから買った物品と、建てる前に持っていた物品がけんかをしてしまいます。
どちらかが行き場を失うのです。
とくに、年齢層の高いひとが新築する場合に起こる可能性が高いですね。

「 壊れていない・もったいないからまだ使いたい 」
「 このソファが欲しかった 」

新しいモノを買う気は満々なんだけども、古いものを捨てるつもりもなし。
気持ちの中で新旧の区切りを付けておかないと、とんでもないことになります。


■ 補足ですが。

新旧の帳尻を合わせてすみ始めたとしても、やっぱりモノは増えます。

建ててから感じたのですが、収納については、隙があったほうがいいですね。

そして、収納にかぎらず、家具の配置などについても余分な空間がないと、ぎすぎすした住まいになってしまいます。さらに言えば、通行路がひとつきりで、かつ、せまい住宅では心の安らぎら得られません。

土地のスペースには限界があるので、狭い土地を上手に利用した間取が大事です。
通行路がひとつというのは、都会の普通の住宅では当たり前のことです。

ならばこそ。

気持ちをなごませるよう、空間に一工夫ほしいものです。
長く住む家です。

カラー・仕切り・高さ。
工夫の余地はあるはずですね。


Posted by goshisuke : 16:55
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