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給排気と省エネ

■ 給排気はどこにある?

 住宅には給排気が必要です。適度に外と中の空気を入れ替えないと、空気が汚れるばかりか、思わぬ事故にも繋がりかねません。各部屋ごとに換気孔、クーラーやキッチンの排煙ダクトを効率よく配置することで、快適な生活がおくれるのです。
 
 給排気を、空気の入れ替えだけと思っていませんか?

 排気が出すのは、部屋の空気だけではありません。空気と一緒に暖かさ(涼しさ)という熱も、外に出してしまっています。熱とはエネルギーです。省エネの一環として、吸気と排気を管理する必要があるのです。

■ ダクトで省エネも

 各部屋の悪い空気を、別々に外に捨てては冷暖房としては、無駄が多いですね。同じ理由から、別々に吸気するのも無駄です。
 一つの提案として、一ヶ所にまとめて、吸気と排気をすることが考えられます。
 室温の変化が小さく押さえられるので、省エネに効果があります。給排気口以外からの、空気の出入りがないので、結露やカビの心配も減ります。
 
 コスト的な問題もあるでしょうが、エネルギーにかかるランニングコストを考慮すれば、導入の意味はあるはずです。建築メーカーなどに相談してみましょう。

 冷暖房をトータルにシステム化するならば、空気の出入りにまでこだわりたいものです。

Posted by goshisuke : 14:11
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